webビデオ会議で顧問先と会計事務所のパソコン画面を共有する方法

顧問先とのコミュニケーションにweb会議を使うと便利です。

web会議の便利な点として、特筆すべきものが「画面共有」機能です。

今回は、web会議を実施する際に、顧問先に会計事務所のパソコン画面をリモートで顧問先に共有する機能について、ご紹介します。

画面共有機能とは?

当社でオススメのwebビデオ会議ツールは、appear.inです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

顧問先への訪問なしでも顧客満足を高めるwebビデオ会議の使い方

appear.inを使うことで、webビデオ会議が簡単にできるのですが、簡単にできるだけでなく、webビデオ会議参加者のパソコン画面を共有することができます。

例えば、月次報告をする際にappear.inを使えば、会計事務所担当者のパソコン画面を直接見せたい時や会計事務所担当者が顧問先にあるパソコン画面を見たい時に、画面共有でお互いの画面を見せ合いながらwebビデオ会議をすることができるようになります。

画面共有の方法

実際にappear.inを使って画面共有をする操作方法をご紹介します。

まずは、appear.inを使ってweb会議を設定します。すると、以下のような画面になっていますので、画面下の「Share screen」をクリックします。

そうすると、次のような画面が立ち上がります。

ここで相手に画面共有したい画面を選択します。「アプリケーションウインドウ」タブを選択すると、現在パソコン上で起動している画面が表示されます。

今回は、MFクラウド会計の画面を共有してみたいと思います。

MFクラウド会計の画面をクリックすると、パソコン上で起動しているMFクラウド会計の画面を相手が見れるようになります。

 

画面共有で訪問しなくても密度の濃いコミュニケーションが可能に

私たちは、遠隔地で訪問に時間がかかったり、訪問しない契約となっている顧問先については、できる限り電話やチャットだけでなく画面共有を活用したwebビデオ会議を利用して、コストをかけずに顧問先に満足していただけるようにしています。

顧問先への訪問は時間やコストがかかるため、ここを効率化すればスタッフの負担も減ります。

webビデオ会議を積極的に活用することで、負担を減らしながら、顧問先の満足度をアップできますので、オススメです。