【スマレジ】レシートプリンターとキャッシュドロワーの設定マニュアル

スマレジを導入する時、まず一番にやるのがキャッシュドロワーやレシートプリンターなどハードウェアの設定です。

慣れていないとちょっと手こずるハードウェアの設定のマニュアルを公開しますので、スマレジ導入の際にこの記事を見ながら進めて見てください。初めてでも20分もあれば設定できます。

今回のハードウェアの一覧

今回設定したハードウェアは以下の通りです。スマレジで使用するハードウェアとしては一般的なものとなります。 

ハードウェア  レシートプリンター キャッシュドロワー 

メーカー

 EPSON社

 FKsystem社

品名 

 TM-m10 E-35S
 特徴ロール紙:58mm幅 サイズ:102×106×108mm(W×H×D) キャッシュトレイ:3札6硬貨 サイズ:350×80×350mm(W×H×D) 

まずは、箱を開梱します

キャッシュドロワーE-35Sから

まずは、キャッシュドロワーはこんな箱に入って送られてきます。

これを丁寧に開封すると、キャッシュドロワーE-35Sが出てきます。

結構大きいですね。参考までに、プリンター一体型ドロワーのmPOPと比べてみると、

プリンターがついていないのに、E-35Sの方が少し大きいです。キャッシュトレイを開いてみると・・・

中はE-35Sの方がだいぶ大きいです。やはり3札6硬貨は使い勝手は良さそうです。

続いて、レシートプリンターTM-m10

続いて、レシートプリンターTM-m10は、こんな感じで箱に入っています。

こちらも開梱すると・・・

出てきました。TM-m10です。かわいいですね。でもよく見てみると・・・

電源プラグが3穴用でした。したがって、普通の電源コンセントに差し込むためには、このような変換プラグ

が必要になりますので、ご注意ください。

レシートプリンターTM-m10とキャッシュドロワーE-35Sを接続

まずはTM-m10の側面カバーを外します。ちょっとコツがいるようで、丁寧にしないとカバーが割れてしまいますので、十分に気をつけながらカバーを2つ外します。

次に裏面を開けて、ACアダプターのDCケーブルを電源コネクターに接続します。

続いて、レシートプリンターTM-m10とキャッシュドロワーE-35Sを接続します。まず、レシートプリンターTM-m10の裏面にドロアーキックケーブルを接続します。そして、ドロアーキックケーブルのもう片方をキャッシュドロワーE-35Sの裏側に接続します。

これだけでOKです。簡単です。

レシートプリンターTM-m10にレシート用ロール紙をセット

さらに、レシートプリンターTM-m10にレシート用ロール紙をセットします。レシートプリンターTM-m10の上側のボタンを押すと、カバーが開いて、プリンターをセットする部分が出てきます。

そこに、このような形でレシート用ロール紙をセットして、カバーを閉めます。

こちらもこれだけでOKです。簡単ですね。

最後にiPadとレシートプリンターTM-m10をBluetooth接続

まずは、iPadに「Epson TM Utility」というアプリをダウンロードします。

そして、アプリの指示のとおり、進めていきます。

次に、このアプリからiPadとレシートプリンターTM-m10をBluetooth接続します。

「接続されていない」を選択し、

「接続」を押して、TM-m10を選択すると、Bluetooth接続できました。

そうすると、こんな感じで印刷できるようになりました。

これで、スマレジアプリからレシートプリンターTM-m10とキャッシュドロワーE-35Sが使えるようになりました。