MFクラウド請求書で請求業務が超ラクに!

請求業務のビフォーアフター

最近流行りの「MFクラウド請求書」で請求業務をしてみると、手間がめっちゃ減りました!

これまでは「請求書を作る業務+請求書に基づいて売上高を入力する業務」の2つが最低限必要でしたが、MFクラウド請求書を使えば、「請求書を作るだけ」で自動的に帳簿にまで売上高を計上する処理が反映されて超便利でした。

(これまでの業務フロー)
1、ワードファイルで請求書を作成する
2、ワードファイルを印刷する
3、印刷した紙の請求書に角印などを押印する
4、請求書を封筒に入るように折る
5、封筒に送付先の住所や部署名などを印字する
6、印字した封筒に、折った請求書を封入する
7、封入した封筒の口をのり付けする
8、封筒に切手を貼る
9、ポストに投函する
10、翌日以降に得意先が請求書を受け取る
11、翌月初に請求書に基づき会計ソフトに売上高を入力する(2度手間観あり)
(MFクラウド請求書を使った場合)
1、「MFクラウド請求書」で請求書を作成
2、請求書のダウンロード先のリンクを得意先にメールする
3、得意先がメールのリンク先から請求書をダウンロードする
4、MFクラウド請求書からMFクラウド会計にデータを連携させる

こんな感じで、MFクラウド請求書で請求書を作成するだけで、会計帳簿まで仕訳が行われるので、請求ミスを防ぐための各種チェックなど細かい作業まで含めれば、従業員1人が1~2日間ぐらい業務をする手間が減りました。

なお、メールベースでの請求書送付がNGと得意先が言う場合には、効率アップの度合いが減りますので、なんとか頑張って「今後、請求書はメールで送らせて頂きますね!」と了承を取り付けてください(汗)。

MFクラウド請求書のプラン別にできること

MFクラウド請求書は平成28年5月末時点で、5つのプラン(free、Starter、Basic、Pro、Enterprise)があります。

各プラン別の特徴は以下のような整理となる。なお、上位のプランは当然に下位の
プランの機能は全て使えますので、それを前提に読んでください。

(Free)
・見積書の作成
・納品書の作成
・請求書の作成
・領収書の作成
・クレジットカード決済
・取引先登録件数3件
(Starter)
・作業履歴を記録する
・取引先登録件数15件
(Basic)
・納品書合算請求(1ヵ月間に複数回の納品がある場合には便利です)
・毎月自動作成機能(毎月同じ得意先に請求書を送付する場合には便利です)
・取引先登録件数が無制限(15件では少ないので必須かと思われます)
・売上レポートの閲覧
・3名までのユーザー追加、権限管理
(Pro以上)
・販売管理台帳機能
・10名までのユーザー追加、権限管理
(Enterprise)
・自動消込(MFクラウド消込の機能が利用できる)
・20名までのユーザー追加、権限管理

上記のような整理となりますが、効率性を上げるためには、特に「制限なく取引先を登録」した上で、「毎月自動作成機能」を利用することが多いと考えられるため、実質的にはBasic以上の申込みが必要と考えらます。

また、1ヵ月間に納品が何度もある場合には、複数の納品書を簡単なボタン操作だけで1つの請求書にまとめることができる「納品書合算請求」の機能が非常に便利です。

MFクラウド請求書のどの機能を使うと業務が効率的にできるか、ということを考えてプランを選んでみてください。場合によっては、MFクラウド請求書に合わせて少し業務を見直すだけで、大きく効率化できる場合もあると思います。