【10分でできる】MFクラウド請求書の使い方を解説します

MFクラウド請求書を登録したけど、まずは何をしたらいいの?

アカウント登録後すぐに使ってみたいというご要望は大きいと思います。

MFクラウド請求書の初期設定がしっかりしているので、開始5~10分で最初の1件目の請求書を作り出すことができます。

本記事では、MFクラウド請求書をすぐに使えるようにする使い方を解説していきます。

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MFクラウド請求書のプランを選ぶためのチェックポイント

MFクラウド請求書には、フリー、スターター、ベーシック、プロ、エンタープライズという5つの料金プランがあります。

フリープランは無料ですが、エンタープライズは月額19,800円とお高くなっており、どのプランが自社に一番合っているのか、よくわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、MFクラウド請求書のプランについて、解説して見たいと思います。

どのプランを選択すればよいのか?

MFクラウド請求書を使いたいと思ったけれど、「実際にどのプランに申し込めばいいかわからない」と思う方も多いので、簡単なプラン選びのチェックポイントをまとめました。

請求書や見積書などを作成したい

MFクラウド請求書の下記のベーシックな機能は、どのプランでも提供されています。

なお、あくまでも請求管理がメインのサービスなので、複雑な販売管理や顧客管理機能までは難しい印象です。

  • 見積書作成機能を使いたい   → どのプランでもOK
  • 納品書作成機能を使いたい → どのプランでもOK
  • 請求書作成機能を使いたい → どのプランでもOK
  • 領収書作成機能を使いたい → どのプランでもOK
  • MFクラウド会計に自動連携させたい → どのプランでもOK
  • 請求書などの郵送代行機能を使いたい → どのプランでもOK

ちょっとしたオプション機能が欲しい

MFクラウド請求書に、請求書や見積書の作成だけでなく、自動作成機能やレポート機能など付加的な機能を求める場合は、ベーシック以上のプランが必要になります。

特に、発送した請求書に対して口座に入金された金額を自動でチェックしてくれる消込機能は、エンタープライズプランのみとなっています。

  • 複数納品書の合算請求機能が欲しい → ベーシック以上
  • 定例の請求書の自動作成機能が欲しい → ベーシック以上
  • MFクラウド請求書に関するチャットサポートが欲しい → ベーシック以上
  • 売上レポート機能が欲しい → ベーシック以上
  • 販売管理台帳機能(得意先別に販売品目を確認できる)が欲しい → プロ以上
  • 消込機能まで使いたい → エンタープライズのみ

登録する取引先の件数が多い

MFクラウド請求書は、取引先として登録しないと請求書が作成できない設定になっているため、得意先を登録しないといけないのですが、プランによって登録できる件数が変わってきます。

得意先が多い場合は上位のプランの選択が必要となります(途中でアップグレードもできます)。

  • 登録は3件まででよい → フリーでOK
  • 登録は15件まででよい → スターターでOK
  • 登録は16件以上必要 → ベーシック以上

MFクラウド請求書の担当者が多い

請求書の作成や取引レポートの作成などMFクラウド請求書は多くの機能があるため、MFクラウド請求書を複数の担当者で利用することも考えられますが、プランによって利用できるユーザー数が変わって来ます。

なお、利用するユーザー毎に権限設定をすることができます。

  • 1ユーザーでよい → フリー・スターターでOK
  • 3ユーザーでよい → ベーシックでOK
  • 10ユーザーまで欲しい → プロが必要
  • 20ユーザーまで欲しい → エンタープライズが必要

まとめ

MFクラウド請求書を便利に使う(業務の手間を減らす)という観点から、プラン選びで特に考慮しなければならないのは、

  • 取引先の登録件数
  • 複数納品書の合算請求機能
  • 定例請求書の自動作成機能

がポイントになってくるのではないかと考えられます。

特に登録する取引先はすぐに15件を超えてくると考えられるため、継続的に利用する上での実質的な最小プランはBasicとなっています。

また、Basicに申込めば、前述の複数納品書の合算請求機能、定例請求書の自動作成機能が提供されているため、多くの会社で十分に使えるのではと考えられます。

まずはFreeプランでお試しし、「自社に合ったサービスだ」と判断した場合にはベーシックプランにアップグレードし、その後の利用状況に応じて、さらにプロやエンタープライズプランへの切り替えを検討していくのがよいのではないでしょうか。